2015年11月18日水曜日

地域行事に思うこと



この日は 地元の小学校でボランティア
 認知症サポーター養成講座でした

保護者会と青少年育成会 そして地域包括センター
 もちろんバックには西東京市と東京聖新会
 地域の各団体・組・そして自治体によるコラボレーションでした

認知症サポーターが また何十人も増えたぞ!
 やったね

それだけではなく 
 同時開催で 5年生を対象に 隣の教室で 地域ボランティアによる「認知症を知る」紙芝居
  これは地域と地域包括 そして学校とのコラボレーション~

素晴らしい


何よりも嬉しいのは 地域の各団体が一致団結して新しい試みを行えたこと
 先日の「徘徊模擬訓練」に続く快挙です

凄い



さらに さらに・・・
  12月には地域恒例の「餅つき」があります

この行事は少人数で密やかに行われていた 地域行事を
 フローラ田無が支え 小学校や育成会を巻き込んだことにより 
 今や700人規模の一大行事になってます


今年からは 新たに 災害時避難所設営訓練も同時開催することに
  まさしくコラボ

地域の参加者組織の顔ぶれは変わり ちゃんと自治体が共催です
まぁ、凄い



地域行事の内容が この12年間の間に 様変わりをして 進化してるんですね

これも あれも それも
 地道な努力の賜物 と思っています

そうそう これらすべてを繋げるパイプとなったのは フローラ田無の最初の一歩
チャレンジです

それが今や フローラ田無という一事業所で支えることなく 東京聖新会全体で行えるようになり
 さらに 他団体がどんどん加わり こうした「地域みんなの行事」となっています




最初の一歩を踏み出す勇気は 大変です

でも めげずに頑張ってきて 良かった
 いえ 頑張らさせてもらえて 良かった
  大きな感謝です ありがたいです


私 思うんですよね・・・
 こうした活動を支え 作り上げていくことは 
  社会福祉法人としての 地域における社会的責任ではないかって。。。



それにしても つくづく「継続は力なり」を実感
 みなさんに ありがとう~です




さて 実はこの日は私にとっては バタバタの忙しい日でしたが
   (誰かな~ 「いつもでしょ」って言ったのは? )
 認知症セミナーに参加下さった皆さまの 食い入るような眼差しに ただただ感激

機関銃のような 会話のキャッチボールは 延々続いたのでした~