2019年7月3日水曜日

スクーリング



実は私 本年度より日本福祉大学の教授も拝命しておりまして
この前の週末は二日間にわたって スクーリング授業を行ってきました

たくさんの 生徒さんを前にして 少々緊張しながらも
無事に終えましたよ~


終了後に みんなで記念写真の撮影をし
生徒さんたちに 公開「おけ」頂きました

大学のスクーリングで記念写真を撮影したのは「初めて」のことだと
あら そうなの?
みなさん こんなに良い表情なんですもん
撮っちゃいましたよ~ん


↑こちらの写真は 田島先生が撮ってくださいました

田島先生には 1日目のゲスト講師をお願いしたんですが
さすがでした~
っていうか ゲスト講師が豪華すぎて
私が かすんじゃったかも

でもでも おかげさまで 
講義に「奥深さ」が出たように思います
ありがとうございました~




2019年6月27日木曜日

評議員会 そして・・・♪



昨夜は評議員会があって 色々と大変だったけど
きちんとディスカッションができた「意義ある会」だったな~

中には 現場スタッフによるプレゼンもあったりして
スタッフがプレゼンしている姿に 本当に本当に感動~

私がここまで踏ん張ってきたことがここに繋がった…と思った瞬間~
きゃー 自画自賛

でも こうした「場」で
自分の意見をきっちりと伝えられるなんて 本当に凄いことなのです
うちのスタッフは選り抜き 生え抜きが揃ってる~ ってことを改めて実感
施設長がフラリふらりしているとスタッフは育つのです
あ そっちか


そうこうしているうちに
日本社会事業大学学長の神野先生から ご献本あり
な なんと 神野学長からですよ
ど ど どうしよう。。。
学びなさい。ってこと?
はいっ 喜んで


神野学長のご著書
「経済学は悲しみを分かち合うために~私の原点」


スタッフといい
神野学長のご配慮といい
ここ最近の疲れが 一気に飛んでいった気がしました


2019年6月26日水曜日

認知症ケア事例ジャーナル

 

一般社団法人認知症ケア学会の学会誌
「認知症ケア事例ジャーナル Vol.12」に
掲載されました~

『「ヒトを支える」次世代テクノロジー機器の可能性とは』と題して
43ページ~49ページに載ってます

認知症ケア専門士の資格をお持ちの方に
広く読まれている学会誌に
取り上げていただき 感謝~

読んだ方に「現場に役立つ内容」と感じていただけると
嬉しいですっ

2019年6月14日金曜日

切り替える!

 

今夜はもう何もしない!
切り替えの時間にする!
二つ目の講義のスライドは 明日から作ることにする!

と これは 昨夜のつぶやき
忙しい時ほど切り替えなきゃね


でも そう言いながらも
「何もしない」ながらも
頭は考えちゃってる


たとえば そう 明日の「家族会」のこと
うちの家族会は、スケルトンなのが良いところ~ なんです
良いことも良くないことも全部 お話する
それと ご家族がボランティアしてくださったり 
非常勤で手伝って下さったりしている 
そこが利点
お話した時に「そう、そう、あった、あった!確かにそうよ!」ってなる
だから 何も隠せない
そもそも 隠す気もないからいいんだけどね~
常に風通し良くしてる 

そう「みんなおいでよ!」の精神

そうそう せっかくだからご家族からの「気付いちゃったシート」も
出して頂こうと考えているのよね。。。
やらねば!


…などと つらつら考えつつ
あぁ しかし
あれも これも それもって
年々厳しくなってくるんだけどさ~
記憶が~💦😖💦
段取りが~💦😖💦

ま 仕方ない
私 ばんがれ


写真は 地域包括支援センター主催のリスクマネジメント研修
武蔵野大学の佐藤教授をお招きしての開催
45名もお集まり頂けたとのことでした
ありがたい

ここは たくさんの人が いつでも訪れる場所であり続けなきゃ


・・・あ また考えちゃう
切り替えてまた 頑張っちゃうぞ~



2019年5月27日月曜日

日本認知症ケア学会in京都



前日に日本福祉大学で研究事業のヒアリングを終え いざ京都へ
25日(土)は 京都で行われた
第20回日本認知症ケア学会で ポスター発表


こちらは 無事に終えて ホッとしているところ

この素敵なポスターは 仲良しの美佐恵さん(大野印刷)で
お願いしました
ちょっと 文字が多かったかな~って思ったけど
とても綺麗に印刷してくれました
きれいでしょ♪



翌日には ウチのチーフの口頭発表
   この写真 ちと 暗くてチーフの顔は見えないかな?
チーフ 頑張りました!

令和になっても 相変わらず駆け回っていますが
今日のために「先週から頑張った」
明日のために「去年から頑張った」・・・
その繰り返しを続けてきた結果の今がある
と言うか
私がこの世界に足を踏み入れて満16年
その16年の経過が今に繋がっているんですよね

ちなみに 尾林和子=ロボット
 …みたいな?イメージが 独り歩きしている感もありますが
テクノロジーの応用だけを目指しているわけじゃないんですよ~
あくまでも 私の中では「気づいちゃったシート」が基本です

一歩一歩 走りながらも足元を確認しながら
さて 今日もまた 走りますよ~~


2019年5月21日火曜日

FTICの役割を実感


17日に行われたFTICの第2回研究会は 国の施策の方向性を明確にさせながら
前回とは全く切り口が変わった興味深い研究会になりました


最先端テクノロジー機器開発についてのプロセスと
今 目指しているものをどのように開発しているのか を
工学の見地から伺うことができ
兪先生のミクロな分析解析による機器開発のお話を伺い
「すぐに使える機器を作ってよー」なんて思っていた自分を反省

今 進められている地域による多職種連携と目指したい到達地点について
植松先生が感じていらっしゃる大きなポイントに共感!
植松先生は かなり昔からのチームメイトだけど
目指すところは同じだと再確認
さすが植松先生 ぶれてない~

テクノロジー導入に必要なリテラシー
その教育の効果をこれからの人材育成活かす必要性…
そうなんです
もう これは坂田先生のお考えに激しく同意です!
ですから 私の講座のゲストスピーカーに
これは本当に大切なポイントですもん
坂田先生 東京・名古屋・大阪と宜しくお願いしますね~

テクノロジー導入現場からの報告←これ 私と石渡さん
打ち合わせほぼゼロで始めたけど 石渡さんは私の狙いをパシッと決めてくれた
「崇める存在」との表現は日本ならではのもの
視点が素晴らしい~
さすがだ!!
登壇をお願いして良かった。。。

生活を支援してきたこれまでの機器たち
今進められている先端テクノロジー機器開発普及の理想と現実
二瓶先生の一言一言に「うん、うん、そうそう、そーなんです。」
「なるほど、なるほど…」と納得
そして 今回も学部生をちゃーんと連れてきている二瓶先生 先生らしい~

小舘先生のテクノロジー導入についての意識の国際比較
トヨタファンディングのプロジェクトの前段~と今後の展開も…
時間足りなくて駆け足状態だったのが残念だけど
アイルランドの認知症ケアロボットを考案していることが面白くて…
未来のニーズを見据えた開発
でも 市民アンケートではテクノロジー導入は本人が決めるべき との回答だとか
認知症ケアロボットを使うのは誰が判断するのかなぁ…と
ちと 質問したくなったりして。。。
意識に違いがあるのは当然だけど
その差を 単に「文化の違い」だけにせず
丁寧分析することが大切 との小舘先生の言葉にとても共鳴

今回の研究会は ひとつひとつの報告が全部違う角度から行われ
本当に興味が尽きず それぞれをもっと知りたくなった

私は 介護の現場から
認知症スケールのMMSEを例として「閾値」だとかの話をしたけれど
それも実は大切な内容


あれもこれも たった半日だけの研究会では伝えきれない!
続きはそれぞれ 学会報告や論文にまとめるのだけれども
それらの情勢についてはFTICからどんどん発信していきたい!
(まだ出せないものものもあるけどね)

今 世界で唯一 日本だけしか体験できない「高齢社会」
後ろ向きに嘆くのか 前向きにトライアルを進めるのか 考えなくてはいけない
でも 二者択一ではなくて
しっかりと議論を行いつつ 確実に進めることが必要なんだ!
それが出来るのは「日本」しかない
「嫌だ」とか「ダメだ」とか「お金がない」だとか言っていても始まらない

一番効果的な方法を編み出すために
今 みんなのknowledgeの共有が必要!
それを実感できた研究会だったかな

そして ヒトとヒト 関わりの大切さを改めて実感!

ありがとう~♡
また 新しいネットワークが広がった貴重な機会となりましたぞ!